現在、Logitech と Razer のマウスでは通常モードでマクロが動作しません。Rust が G HUB と Synapse の動作を制限したためです。Logitech と Razer でマクロを使ってプレイするには、現時点では GeForce NOW などのクラウドゲーミングサービスを利用する方法に限られます。
Bloody と X7 のマウスでのマクロ使用も制限されています。ただし Bloody には、マウスを再起動することで使える回避方法があります。
要するに: 現在もっとも実用的なのは、クラウドゲーミングまたは Makcu ボードを利用する方法です。Makcu ボードなしの構成が必要な場合は、Bloody を高速に再起動する方式が実用的な選択肢として残っています。
マウスとクラウドゲーミング
Logitech、Razer、Bloody、X7 をクラウドゲーミングで使う方法は、自分の PC の性能が RUST の動作要件を満たさない人、またはゲームの実行環境を自分の PC から切り離したい人向けの選択肢です。ゲームは GeForce NOW などのクラウドサービス上で起動し、自分の PC では接続用クライアントのみを実行します。
このシナリオの最大の利点は安全性です。ゲームは実質的に自分の PC 上では動作しません。そのためさまざまなマウスで利用できますが、快適さはインターネット品質、遅延、選んだクラウドサービス、そしてクラウド経由で継続してプレイできるかによって変わります。
マウス再起動による Bloody の制限回避
Bloody は、Makcu ボードなしでも使える選択肢として残っています。この方式は、Core3 のブロック問題を回避するために、デバイスを高速に再起動する仕組みを使います。
再起動は USB を抜き差しして手動で行うこともできますが、当社のプログラムでマウスを自動的に高速再起動するほうが便利です。この方法の欠点は、Bloody を継続的に再起動する必要がある点です。そのため使いやすさでは Makcu を使う構成に劣ります。
Bloody の制限回避について詳しく見る当社の AI プログラム + Makcu(2 PC モード)
Makcu の 2 PC モードは、安定性と安全性の面で最も強い構成です。この構成では、メインのゲーム用 PC、マウス、そして当社のマクロプログラムを起動する 2 台目の PC またはノート PC を Makcu ボードに接続します。
メイン PC 側で追加のプログラムを起動する必要がないため、どのマウスにも対応し、ゲーム用 PC とソフトウェア部分をしっかり分離できます。制限は機能面だけです。2 PC モードでは、通常の X7 や Bloody のようにマクロ機能を使う形になり、AI 機能のフルセットは使えません。
- 利点: 高い実用性、最大限の安全性、すべてのマウスに対応。
- 欠点: 2 台目の PC またはノート PC が必要で、機能はマクロに限定されます。
当社の AI プログラム + Makcu(1 PC モード)
Makcu の 1 PC モードは、1 台の PC で当社プログラムの最大限の機能を使いたい人に向いています。この構成では、武器の自動検出、しゃがみ状態または立ち状態の自動検出、照準を補助するニューラル AI アシスタントを利用できます。
この方法はどのマウスでも動作し、2 PC モードより多くの機能を使えます。ただしソフトウェア部分を含むため、リスクを理解したうえで慎重に使う必要があります。最優先が最大限の安全性なら、Makcu 2 PC モードまたはクラウドゲーミングを選ぶほうが適しています。
当社の AI プログラム + クラウドゲーミング
AI + クラウドゲーミングは、Makcu ボードなしで使える選択肢です。自分の PC の性能が RUST の動作要件を満たさないものの、当社プログラムの全機能を使いたい場合に特に有効です。
ゲームはクラウド上で起動するため、このシナリオは安全性を保ち、すべてのマウスに対応します。最終的な快適さは、遅延、接続品質、クラウドサービスの設定、ストリーミングでのプレイがどれだけ快適かによって決まります。
当社の Android アプリ + Makcu ボード + お使いの PC
Android 用マクロアプリは当社独自の開発で、現時点では同等の代替手段がありません。この方法は 2 台目の PC を必要としないため、現在もっとも有力です。必要なのは Makcu ボードと Android スマートフォンだけです。
アプリではマウスボタンにマクロを割り当てたり、任意の照準を選んだり、感度を好みに合わせて調整できます。RUST で武器の反動を抑える方法として、もっとも手軽で安全な選択肢です。詳細はこちら
