ACCURACY MACRO

滑らかさと精密さ

私たちは長年の実績とチューニング経験をもとに、違和感の少ない「滑らかさ」と狙いを安定させる「精密さ」を両立したマクロを提供しています。価格はできるだけ手に取りやすく、導入後も安心して使えるよう、サポートとアップデート体制を整えています。 200

高精度マクロ

Security

リスクを抑えて利用

私たちが最優先するのは安全性です。設計段階から「使い方の安全」を意識し、マウスマクロが必要以上に目立たないよう配慮した構成で提供しています。導入手順も含め、できる限り安心して使えるように案内します。

マクロの安全性

Guarantee

安定動作へのこだわり

私たちの製品は、品質と動作の安定性を重視して作られています。万一の導入トラブルや設定の不明点があっても、手順の確認から丁寧にサポートします。正しく設定すれば、狙いの安定化を実感できるはずです。

安定したパフォーマンス

マウスにマクロをインストールする方法:Logitech / Bloody / x7 / Razer

インストール手順(Bloody / x7 / Logitech / Razer)— WINDOWS 対応。形式(.amc / .mgn / .lua / .xml)別に、迷わないよう丁寧に解説します。


.amc A4tech X7 .amc Bloody .mgn Bloody .lua Logitech GHUB .xml Razer Synapse 3 / 4 Bloody WorkShop 8

A4tech X7 にマクロをインストールする方法(Oscar Editor)

Oscar Editor に対応している x7 系マウスであれば、基本手順はほぼ同じです。画面表示の名称はPC環境により少し異なる場合がありますが、流れは変わりません。

まず、当サイトのマクロを Oscar Editor のルート(基準)フォルダへ移動します。

方法 1: プログラムのインストール先フォルダ(ディレクトリ)を開き、MacroLibrary フォルダへ .amc マクロを移動してください。例: Program Files (x86) → OscarX7Editor5Mode → ScriptsMacros → Russian → MacroLibrary(PCによりパスは変わることがあります)。最も確実なのは、Oscar Editor のショートカットを右クリックして「プロパティ」を開き、参照先から場所を辿る方法です。

方法 2: Oscar Editor を起動し、「Macro Manager(マクロ管理)」を開きます。


Screenshot 1

「Open(開く)」をクリックして、マクロが保存されるルートフォルダを表示します。表示されたフォルダへ、必要な .amc マクロをドラッグ&ドロップするだけでOKです。


Screenshot 2

次に、マウス本体のメモリへマクロを読み込ませます。「7」ボタンをクリックし、その後「Select Macro(マクロ選択)」を押します。


Screenshot 3

一覧からマクロを選び、「Load(ロード)」ボタンをクリックします。


Screenshot 4

これで完了です。マクロが正常にマウスのメモリへ書き込まれました。注意点として、MacroLibrary フォルダ内は .amc ファイルのみ にし、サブフォルダを作らないでください。サブフォルダがあると読み込みに失敗する場合があります。

Bloody マウスに .amc マクロをインストールする方法

.amc はマウスマクロの標準形式のひとつです。.mgn と同じ内容で、主な違いはファイル拡張子(名前)です。環境によっては .amc のまま扱う方が分かりやすいケースもあります。

重要:Bloody マウスでマクロを使用するには、Bloody ソフト側で 3-core 機能の有効化 が必須です。これが未有効だと、マクロの読み込み・割り当てができません。まず最初に 3-core を有効化してから、以下の手順に進んでください。

最初に、Bloody ソフト内でゲーム名のフォルダを作成します(ゲームごとに管理すると便利です)。


Screenshot 14

作成したフォルダは、次の場所の GunLib に表示(保存)されます:

Program Files (x86) → Bloody (3,4,5,6) → Bloody (3,4,5,6) → Data → RES
または
Mouse → English → ScriptsMacros → GunLib

当サイトの *.amc マクロ(LKMなし)を、作成したゲームフォルダへコピーしてください。

次に Bloody を開き、「HEADSHOT」タブへ移動し、先ほど追加したゲーム(フォルダ名)を選択します。


Bloody Headshot Screen

続いて「M-MACRO」をクリックします。使用するマクロにチェックを入れ、「BACK」ボタンを押します。確認ウィンドウが出たら YES をクリックしてください。


M-MACRO Screen

マクロの名前を入力します(例: “ak47” など)。入力後に OK を押します。


M-MACRO Screen 2

これで .amc マクロの読み込みは完了です。次は、マクロをマウス本体へ反映させるために、N-key または 3-key のボタンへ割り当てます。この割り当てボタンが、マクロの有効化/無効化のトリガーになります。ゲームごとに分けておくと、切り替えがスムーズです。

Bloody マウスに .mgn マクロをインストールする方法

.mgn は .amc から変換された形式です。内容自体は非常に近く、運用上は「拡張子が違うだけ」と考えて問題ありません(ただし、使用ソフトの仕様に合わせます)。

.amc と同様に、Bloody ソフト側で 3-core の有効化 が必須です。未有効の状態では正常にインストールできないため、先に有効化してください。

Headshot セクションでゲーム名のフォルダを作成します。


Screenshot 5

作成したゲームフォルダへ .mgn マクロをまとめて移動します。パスの例:

Program Files (x86) → Bloody (3,4,5,6) → Bloody (3,4,5,6) → Data → RES
または
Mouse → English → ScriptsMacros → GunLib

次に「Headshot」へ戻り、作成したゲームフォルダを選択します。正しく配置できていれば、一覧にマクロが表示されます。


Screenshot 6

割り当てるボタン(N-key もしくは 3-key)を選び、「Apply(適用)」をクリックします。


Screenshot 7

インストール完了! うまく動かない場合は、3-core の状態、保存場所、ファイル拡張子の整合性(.mgn / .amc)を再確認してください。

Logitech マウスに .lua マクロをインストールする方法

Logitech G HUB にスクリプト(マクロ)を導入する手順を、ステップごとに解説します

まず .lua マクロファイルを用意します。作業しやすいように、いったんデスクトップへ移動しておくのがおすすめです。その後、G HUB の「プロファイル管理」ページへ進みます。


Screenshot 8

デスクトップ(Desktop)をメインにしたデフォルトプロファイルを作成します。基本的には、Desktop プロファイル内で動かす のが安全で扱いやすいです。


Screenshot 9

Screenshot 10

プロファイル設定に戻り、「Desktop」プロファイル内にある「スクリプト作成」セクションを見つけます。注意:マクロは Desktop プロファイルで動作させることを推奨します。ゲームプロファイルでの使用は環境によって挙動が変わることがあり、意図しない動きになる場合があります。


Screenshot 11

「新しい LUA スクリプトを作成」を選択し、メニューから「Script - Import(インポート)」を選んで .lua ファイルを指定します。


Screenshot 12

インポート後は「Script - Save and Run(保存して実行)」へ進みます。これでセットアップ完了です。動作確認として、デスクトップ上で左クリック(または左+右)を押し続け、カーソルの動きでマクロが反映されているか確認できます。多くの当サイトマクロは G5(左側サイド)ボタンで起動する設計になっています。

追加で2つ目、3つ目のマクロを導入したい場合も、「新しい LUA スクリプトを作成」から同様に追加できます。用途(武器別・感度別など)で分けると管理が楽になります。


Screenshot 13

以上で完了です。設定が通れば、あとはゲームで自然な感覚になるよう微調整してお楽しみください。

Razer マウスに .xml マクロをインストールする方法

Synapse 3 / Synapse 4 の導入手順



Razer Synapse 3 でマクロを設定する方法

手順 1:マクロモジュールをインストール

「Modules(モジュール)」タブを開き、「Macro(マクロ)」モジュールをインストールします(未導入の場合のみ)。インストール後にモジュールを開き、「Load Macro(マクロを読み込み)」をクリックして、目的の .xml マクロをアップロードします。

手順 2:マクロをマウスボタンに割り当て

「Mouse(マウス)」タブへ移動します。左クリックへ割り当てたい場合(初期では無効・制限されることがあります)は、先に左クリックを別ボタン(例:ホイールクリック)へ退避させてから割り当てるとスムーズです。難しい場合は、別のボタンに割り当てるのが簡単です。

手順 3:マクロの再生条件を設定

目的のボタンを選択し、「Macro(マクロ)」セクションでアップロードしたマクロを選びます。必ず「Play when assigned key is pressed(割り当てたキーが押されたときに再生)」を有効にしてから「Save(保存)」をクリックしてください。

手順 4:設定を元に戻したい場合

既定の状態に戻すには、対象ボタンを選択して「Default(デフォルト)」を押します。

これで完了です。正しく設定できていれば、マクロはすぐに動作します。



Razer Synapse 4 でマクロを作成・導入する方法

まず「Macro(マクロ)」モジュールがインストールされていることを確認し、必要なら追加インストールします。

次に「Macro」モジュールへ移動し、目的のマクロをインポート(取り込み)します。

その後、マウスのボタン設定画面に戻り、使いたいボタンへマクロを割り当てます。基本の考え方は旧バージョンと同じです。

⚠ 重要

Synapse 3 と Synapse 4 では、マクロの構造が異なります。互換性がないため、混ぜて使うことはできません:

  • Synapse 4 用マクロは Synapse 3 で動作しません。
  • Synapse 3 用マクロは Synapse 4 と互換性がありません。

補足情報

当サイト Topmacro.net では、Logitech / Razer / x7 / Bloody に対応したマクロを提供しています。

Razer 向けは、Synapse 3 用と Synapse 4 用で別々に用意しています。ご自身の環境に合う方を選んでください。

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